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2006年5月31日 (水)

バラが咲いた~♪その2

Rose6_1
    ピエール・ド・ロンサール

Rose7
    キャスリン・モーリー

『ピエール・ド・ロンサール』(つるバラ)
とても大きなぽってりした花が鈴なりに咲きます。
白い花びらでピンクの縁取りがとてもかわいい。

我が家ではアーチ仕立てにしています。
アンティークなイメージのバラです。

『キャスリン・モーリー』(イングリッシュローズ)
花びらにフリルのような切れ込みが入っているので
とても愛らしい形のバラです。
亡くなった娘さんの名前をつけてほしいという依頼で
このバラが命名されたとか。
イングリッシュローズは人の名前が多いですね。

では、バラの手入れワンポイントレッスンその2
『病気について』

バラのかかる代表的な病気は黒点病とうどん粉病。
葉っぱに黒い斑点ができるのが黒点病で
粉を降りかけたように白くなるのがうどん粉病です。

まずは病気になりにくい環境づくりをすることが大事で
それは以前風雅舎で習ってきたことをここにもアップしました。
でも病気にかかってしまったらどうするか・・・

まずはその葉を取り除く。
下に落ちた葉も拾って捨ててください。

即効的な薬剤としては、サプロール、ダコニールなどを
葉っぱの裏面に散布します。
10日に1度ぐらい散布すると予防にもなります。
時間帯は朝か夕方、暑い日中は避けてください。

一期咲きのバラの場合、
これらの病気が来年の花に影響することはないので
あまり神経質にはなりません。
四季咲きのバラは、次の花のために葉を処理した方がいいので
こまめに見て気づいたときにチョンチョンとつまんでおく・・・
なるべく薬剤は使わずに済ませたいものです。

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