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2006年6月29日 (木)

亀ちゃん、パニック!

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睡蓮がきれいだな~、おや、誰かが餌を投げてくれたぞ!
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ウワッ!大きな鯉がやってきた!! 
               ↓

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ドヒャー!今度はまた一段とデカイ!!
               ↓

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ハァ~びっくりしたなぁ、せっかくの餌も取られちゃったよ~。

って、勝手にこんなストーリーを作ってしまいましたが、
この亀ちゃん30cmぐらいの大きさなんですよ。
だから鯉がいかにデカイか!おわかりいただけますでしょうか。
睡蓮を撮ろうとしていて、偶然撮れたスクープ写真です!
・・・ちょっと大げさかな。(^_^;)

昔、私の実家でも鯉を飼っていました。
祖父と父が手作りで掘った池で、一応「獅子おどし」もあったので
竹のパッコーンって音が聞こえて風流でした~。
手をたたくと餌をもらえると思って水面に上がってきてパクパクするのが面白くて、
餌もないのに手をたたいては遊んでたっけ。
亀も弟がお祭りのとき買ってきたのが何匹かいましたが
夜中に脱走して家中探したことも・・・。
条件がよければ、こんなふうに大きく育つのですね~。






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2006年6月26日 (月)

森林植物園その2

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     巨木メタセコイア                山路に咲くアジサイ
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     シチダンカは一番人気               ギボウシの花

森林植物園の入り口には、大きなメタセコイアが立っています。
樹齢は何年ほどなのかなぁ~、見上げるほどの背丈で
完璧な円錐形の樹形の巨木です。
秋には金色に紅葉して、ハラハラと落葉する様子がまた格別。
落葉する針葉樹って珍しいですね。

山路にひっそりと咲くアジサイもまた風情がありました。
この時期、浴衣を着てきた人は、ペアで入園料が無料になります。
なかなか粋な企画ですよね。
私が行った日にも、何人か浴衣の女性と出会いました。
アジサイと浴衣、ナイスな組み合わせです。

アジサイを撮ろうと、たくさんのアマチュアカメラマンも来ていましたが、
いいショットを撮ろうという一心で、周りに迷惑をかけたり、
環境を破壊していることに気づかない人を見かけました。
立ち入り禁止のところに踏み込み、霧吹きで水を掛けている人。
暑い日中に水を掛けられることで、花にはかなりのストレスがかかります。
露に濡れた花を撮りたいのなら、もっと早い時間に来ればいいのでは?
特に高齢の男性に多かったのが残念です。

私も写真を撮る身として、「人の振り見て我が振り直せ」で
気をつけたいと思います。




     

         

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2006年6月24日 (土)

森林植物園のヤマアジサイ

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           シチダンカ

梅雨の晴れ間となりました。
でも今日はアジサイを撮りに出かける予定だったので
ホントは雨でもよかったんだけどな・・・
ま、そんな贅沢を言っていてはいけませんね。

六甲山にある市立森林植物園にはたくさんのヤマアジサイがあります。
今年はちょっと遅い開花で、来週あたりが満開の見ごろでしょうか。
それでもたくさんのハイカーやカメラマンが訪れていました。


最後のアジサイはシチダンカです。
シーボルトの「日本植物誌」に紹介されていたのですが発見されず、
長い間幻のアジサイとして存在が疑問視されていました。
1959年六甲山で偶然発見され、その後挿し木で増やされて
今では全国で見ることができるようになりました。
我が家にも2年前にここで買って帰った苗があるのですが
何故か今年は咲かない・・・(T_T)
来年を期待することにしましょう。

ちなみに神戸市の花はアジサイ。
こういうヤマアジサイは日本の情緒を感じさせてくれます。



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2006年6月22日 (木)

ブルーのキルト

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玄関のキルトも夏バージョンに変えました。
帆船とコンパスのパターン、まわりのキルティングは波と泡をイメージしています。

昨日までは夏空を思わせるような晴天でしたが
今日はうっとうしい雨・・・これからこんな天気が続くそうです。
だからキルトだけでも変えてさわやかさを演出しようかな~と思って。

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ミニキルトも夏の風景。
こんなふうに洗濯物をすっきりと外に干すことができるのはいつのことやら。
しばらくの間、室内で乾かすしかありませんね。
梅雨の間、我が家では除湿機がフル回転です~!


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2006年6月20日 (火)

モネの庭?

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ここはフランスのモネの庭・・・じゃなくて、兵庫県にある宝塚ガーデンフィールズです。
もとは宝塚ファミリーランドという、動物園と遊園地だったのですが
来園者が減ったために閉園、その跡地にイングリッシュガーデンがオープンしました。

この庭をデザインしたのは
有名なガーデンデザイナーのポール・スミザー氏。
さすがに緻密な設計で植物が配置され、
どの季節にも花が咲くように、
また葉っぱだけでも十分楽しめるように作られています。
ゆっくり時間をかけて回りたい・・・そんなガーデンでした。

宝塚ファミリーランドには小さい頃親に連れられて何度も来たことがあります。
近くには宝塚歌劇場もあって、子どもの私にとっては夢と憧れの場所でした。
時代は流れ、動物園が閉園となるなんて思いもしなかったけれど、
こうしてまた生まれ変わってくれたのは嬉しいことです。
季節を変えて、これからも時々訪れたいと思います。

この日は曇り空、そしてついに雨も落ちてきました。
睡蓮の池に落ちる雨もなかなかいいものでしたよ。

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2006年6月18日 (日)

父の日のプレゼント

今日の夕飯は久々のステーキ!\(^o^)/
だって父の日だもんね~♪
日ごろがんばってお仕事してくれているパパのために
極厚のサーロイン、奮発して買ってきたんだから~。(^_^)v

娘からパパへのプレゼントは、
なんとなんと鼻毛カッターです。
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洗面所でハサミ握って鼻毛切ってるパパはカッコよくないって。
う~ん、確かに言えてる・・・
明日からはこのカッターですっきりさわやかパパになることでしょう。
ちなみに耳毛カッターなるものも発売されているとか。
なんだか笑っちゃいます。

Photo_53←今、この本を読んでいます。
読み終わったら映画を見に行こうと思って。
でも読み始めてだんだん怖くなってきました。
だって最初は誰にでもありうるようなど忘れ、
それがひどくなってアルツハイマーであると
診断されるのです。
人の名前をとっさに思い出せないとか
物を置いた場所が分からなくなるとか
そういうのって夫や私にもよくあります。
働き盛りの夫がもしこんなことになったとしたら
どうしよう・・・
そんなこと思いながら
少しずつ読み進んでいるところです。

父の日だからというわけではないけど
日ごろがんばってお仕事してくれている夫に
改めて私からも「ありがとう」を伝えたいな。






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2006年6月16日 (金)

花菖蒲

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梅雨の晴れ間、
カメラをお供に、公園に咲いている花菖蒲を見に行きました。
本当は花菖蒲は雨のほうが似合うのかもしれませんが
真昼の太陽の下で、私を撮って~!と言わんばかり。
色とりどりの花が風にそよいでいる姿は
とてもすがすがしくて初夏を感じさせます。

蝶々も遊びに来ました。
紫と黄色、反対色でとても鮮やかでしょ。
これはたまたまシャッターを押す瞬間に飛んできて
ファインダーに収まってくれたものです。
こんな偶然も写真の面白さですね~。

この写真を撮ったあとで、また温泉の岩盤浴でリフレッシュしてきました。
今日は1ℓの水を飲んだので汗がダラダラ・・・とすごく出ました。
身体の水分が入れ替わったようで、スッキリ~♪


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2006年6月14日 (水)

バラが咲いた~♪最終章

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         ウィリアム・モリス

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        パット・オースティン

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         ビンゴ・メイディランド

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          ザ・フェアリー

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        ルイス・ガードナー

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        アブラハム・ダービー

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          シェリー・メイディランド

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            ジュリア

これが正真正銘、最後の最後、
今までアップできなかったもののオンパレードです。

改めてこうして写真を並べてみると、
我が家には23種類のバラがあることが判明。
今までしっかり数えたことなかったので、我ながらその多さにびっくりです。
狭いに庭にひしめき合って植えてしまって、バラたち、ごめんなさい。m(__)m
でもまた来年、きっと買ってしまうんだろうなぁ~。
バラの誘惑には勝てましぇ~ん(#^.^#)

さて、ワンポイントレッスンもこれで最後です。
夏期の選定について。
バラが咲き終わった後は、自分の好みの高さで枝を切ります。
そこからまた新芽が出てくるので、コンパクトにまとめたいときはかなり短めに。
梅雨時期なので枝に水が入って腐らないように、葉の付け根で斜めに切ります。
細い枝は思い切って根元からカットしましょう。
また、病気も発生しやすい時期なので、葉っぱも適当にカットしてしまいます。
四季咲きのバラは秋にまた咲いてくれるので
少し追肥をしておくといいかもしれません。

私が一番お勧めするのはイングリッシュローズのグラハムトーマスです。
色も香りも最高、しかも病気にも強いので初心者には育てやすいですよ。
来年、いかがですか?


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2006年6月12日 (月)

二人静、三人寄れば・・・

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キボウシの葉っぱの植えにコロンとかわいい水滴が乗っかってます。
マクロレンズではないのでこれが精一杯。
あ~、やっぱりマクロが欲しい・・・としみじみ。

下の写真はフタリシズカです。
どちらも先日の但馬高原植物園で撮りました。
ヒトリシズカと違って、こちらは二本の花が咲くので二人なのでしょうね。
能の「二人静」から由来しているという説もあるそうです。
興味のある方はこちらのHPをご参考に。

http://www.yoshino.ne.jp/wakwak/seinenbu/sample/yoshitune/nou.htm

話は変わりますが今夜はいよいよサッカーWC、日本VSオーストラリアです。
夜10:00ということで比較的見やすい時間帯でよかったですね。
きっと今夜は残業もほどほどに、飲み屋さんにも立ち寄らず、
世のお父様方もお家に直帰されるのでしょう。
我が家は二人静かどころか、三人にぎやかで、ワイワイ観戦ということになるかな。
ぜひとも、初戦突破を祈りたいですね!!




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2006年6月10日 (土)

但馬高原植物園

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兵庫県北部にある但馬高原植物園に行ってきました。
思いっきり森林浴で身も心もリフレッシュ!

渓流を撮りたかったので今日は初めて三脚を使いました。
シャッタースピードを遅くして水の流れを撮ったのですが
なんとなくそれらしき雰囲気が出ているでしょうか・・・。
シダや苔が生えて、湿気のある空気はマイナスイオンがいっぱい!
って感じでとても気持ちよかった~。

縦に2枚並んだ写真の左側は、大カツラの木なのですが
かなりの巨木、しかもかなり高齢。
ここに来るたびに、木の精霊というか、神様というか、
なんとなくそういうものを感じる私です。
この川の水はコップが置いてあって飲めるんですよ。
冷たくて、とってもおいしかった。
園外に20ℓ100円の水販売機があるので、タンクを持っていって汲んで帰りました。
今日はこのお水でおいしいコーヒー入れてもらうことにしましょう。


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2006年6月 8日 (木)

バラが咲いた~♪その4

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      テス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ

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       ジュード・ジ・オブスキュア

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スイート・ジュリエット         フォールスタッフ  

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         セプタード・アイル

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           ロサ・ムンディ

またバラです・・・ちょっとくどくてすみませんm(__)m
残っていたのを一気に公開します。

ロサ・ムンディは我が家初のオールドローズ。
ミックスソフトクリームみたいな色の花でしょ。
いかにもクラシカルなバラです。
そのほかはすべてイングリッシュローズです。
こうして見てみると、我が家はほとんどイングリッシュローズなんですね~。
四季咲きであることと、香りがとてもいいこと、これが大きな特徴なのですが、
残念なのは花の一生が短い・・・
あっという間に咲ききってバラバラと散ってしまいます。

女性とバラは共通したところがありますね。
つぼみは幼女期の初々しさ、開きかけるのが思春期なら

満開の一番美しい時期は20代から30代?
でも散る間際の香り高い時期もなかなかいいもので
そんな姿に自分自身を重ねてしまう私としては
なかなかチョキンと花を切ってしまう気になれないのです~。(^_^;)

一生懸命世話をしている私の手にとげを刺すこともしばしばあって
もう手入れしてあげない!と腹がたつこともあります。
でもこりもせず、ま
た翌日にはせっせと手入れしてたりして
こんなふうに女性に翻弄されてる男性も世の中にいらっしゃるのでは?(笑)

バラの花びらでジャムや石鹸を作る方法もあるようです。
最後の最後まで優雅なバラ。
私にとっては愛すべき存在であり、こうありたいと憧れる姿です。
さて、みなさんはどのバラがお気に召されましたでしょうか?

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2006年6月 6日 (火)

バラが咲いた~♪その3

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         ウィリアム・シェークスピア2000

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             アイスバーグ 

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               グレイス  

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         ジ・アレキサンドラ・ローズ

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            ジェフ・ハミルトン

ちょっと前に撮った写真です。
今は散ってしまって二番花のつぼみが上がってきているものも。
アイスバーグはフロリパンダ、
他はすべてイングリッシュローズです。
ジ・アレキサンドラ・ローズは珍しく一重のバラで、
去年岐阜のバラ園で見かけて、絶対欲しいと思いました。
華やかさはないけれど、存在感のあるバラです。

今回のワンポイントレッスンは水やりについて。
庭植えの場合は基本的には水やりしなくてもいいそうです。
でも背丈が高くて花をつけているバラは
これだけ気温が上がってくると夕方にはしんなりしているので
そんなときは時々少しだけかけてあげます。
鉢植えも毎日あげたいところだけど、
乾いた土のところで根っこが伸びるらしいので、
そこはグッと我慢して、3日に一度ぐらいかな。
あげるときは鉢の下からじわじわ水が流れ出るくらい
しっかりかけてあげるといいそうですよ。

それと花が咲き終わったバラにはお礼肥をあげましょう。
私は根元にぱらぱらと置き肥します。
液肥でもいいかもしれません。
バラも人間と一緒、がんばったあとにご褒美があると

またがんばっちゃお~!!と思うものね。

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2006年6月 4日 (日)

汗と涙と

ソフトボールのピッチャーとしてがんばってきた娘も
ついに今日の試合で引退ということになりました。
中・高を通じて6年間、長い間お疲れさま・・・

昨日から高校総体が始まり、
第1回戦はみごと勝利を納めたけれど、
今日は残念ながら完敗。

でもみんなよくがんばった!
とてもいい試合だったよ、心から拍手を送ります。

中学でソフトボールをすると言い出したときは
今までボール投げすらしたことないのに
大丈夫だろうか・・・と思ったものです。
絶対ピッチャーのポジションを取るんだ!と
毎日車庫でピッチの練習を続けたり、
打球を指に当てて骨にひびが入ったりと

いろいろ苦労もありましたが、よくここまでがんばりました。
チームの仲間と過ごした日々は、

きっと青春時代のいい思い出になることでしょう。
ひとつのことを全うした自信は、

これからの人生に於いて大きな糧となることでしょう。

夕日に照らされた汗と涙、
どんなダイアモンドよりもキラキラと美しく輝いていました。
マウンドに立った凛々しい姿は
母の目にしっかりと焼きついています。
さわやかな初夏の思い出をありがとう。

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 我が家のシンボルツリー、ヤマボウシ

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2006年6月 2日 (金)

ついにやってしまった~!

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今日はちょっと凹んでいます。
半年前に買った新車のハリアー、
ガレージにバックインするときにミラーを壁にぶつけてしまって
見事に・・・破損・・・(T_T)

ディーラーでみてもらったら、取替えるしかないとのこと。
早速部品を手配してもらいましたが、4~5万円はかかるって。
あ~、何と言う不注意!
後悔先に立たずとはこのことです。

壊れたミラーの写真を貼りたいところだけど
あまりにも悲惨なので悲しすぎ~。
だから全く関係ないけど庭から摘んできた花の写真でも見て
また元気出さなきゃね。


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