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2006年9月 3日 (日)

姫路城

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国宝姫路城は1993年にわが国で初めて世界文化遺産に登録されました。
別名「白鷺城」と呼ばれる所以は、白漆喰の壁と屋根の柔らかな曲線にあるのでしょう。
改めてカメラのファインダーで覗いてみると、その壮大なスケールと優雅さに圧倒されます。
今まで何度も訪れた姫路城ですが、久しぶりに中に入ってみることにしました。

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石段を登り、いの門、ろの門・・・たくさんの門をくぐって、やっと大天守にたどり着ました。
ここから天守閣に登ることもできるのですが
この日はとても暑くてもはやその元気もなかったので、次回のお楽しみということにしました。

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この井戸は怪談「播州皿屋敷」で有名なお菊井戸。
果敢にも井戸を覗いてみたのですが・・・
とっても深くて暗くて湿気ていて、薄気味悪かった~。
で、お土産屋さんで皿せんべいなるものを見つけたので買ってきました。
ちなみにこのおせんべい、お話の内容に合わせて一箱に九枚だけ入っています。
「一枚、二枚・・・」最後の九枚目だけはあまり食べたくないですね~。
でもこのお菊さん、ちょっと悩ましげなポーズでなんとも色っぽいと思いません?


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