2006年10月12日 (木)

フラワーセンターin Autumn

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先日の続き、フラワーセンターの秋の花です。
まずはお決まりの風車の花壇から。
マリーゴールドもこうして色を変えて植えると豪華に見えます。

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秋の柔らかい光に照らされ、花たちも金色に輝いています。

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バラも咲いていました。
うちのバラよりずっと大きくてキレイ・・・

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こういうブルーにめっぽう弱い私・・・。
右の写真はホワイトバランスをちょっといじくって、より青っぽい色合いにしてみました。

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地味なお花が秋にはお似合いですね~。
千日紅のシルエットが重なり合って、秋の深まりを感じる夕方でした。

このフラワーセンターでも秋の写真コンテストがあるので
私も応募してみようかなぁ~と思っているところ。
入選しなくても参加者全員に入場券2枚と駐車券をくれるんですよ~。
さて、ど・れ・に・し・よ・う・か・なぁ~♪

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2006年10月10日 (火)

コスモスpart2

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フラワーセンターもコスモスが満開です。

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ピンクのコスモスの中に、こういう淡いイエローのコスモスも。
ちょっと目立った存在でした。

この前行った時にレストランでバラのソフトクリームを食べてとってもおいしかったので
今回もそれを楽しみにしていたのですが、残念ながらもう売っていませんでした。
仕方なくラベンダーのソフトを注文。
うん、でもこれも美味しい~♪
次は何味のソフトがあるんだろう・・・そんな楽しみも一つ増えました。(^_^)v

コスモスはもういいかな・・・そんな声も聞こえそうなので
次回はそのほかに咲いていた花をご紹介します。

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2006年10月 1日 (日)

コスモス

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秋風にそよそよと揺れるコスモス。
あまりにポピュラーで、あまりに見慣れた花なのに
この時期になると、無性に会いに行きたくなるのはなぜ?

風になぎ倒されても、そこからまた根を出して立ち上がる、
そんな強さが故郷の母に似ているからかもしれない・・・

コスモス畑で花に囲まれながら、
次の休みには母に会いに行こう・・・と思った。

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2006年9月24日 (日)

彼岸花

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彼岸花があちこちで咲き出しました。
別名  「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)、 ”天上の花”という意味で、          
おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から降ってくる
という仏教の経典によるとか。

田んぼのあぜ道や土手に多くみかけるのは、
野ネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、
彼岸花の毒性のある球根を植えることで防ぐ、という説と、                                 
彼岸花の根茎は強いため、田んぼのあぜ部分に植えてあぜを強くするため
などの説があるそうです。
               

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彼岸花は赤だけ?と思っていたら、初めて白い花を見ました。
色が違うと、花の雰囲気も少し違うような。
赤は『和』ですが、白は『洋』って感じでしょうか。

          
                                                

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2006年9月12日 (火)

フラワーセンター温室編

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               ベゴニア

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              ブーゲンビレア

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                         ラン             

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        源平カズラ                     アキメネス

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      カラー                        コエビソウ

春にはこのフラワーセンターも大いににぎわいますが
さすがに夏休みも終わった9月は来園者も少なく、ちょっと閑散とした感じでした。
写真を撮るには、すいている方が都合いいのですが
がんばって咲いているお花がちょっと可愛そうかなぁ~とも思ったり。

温室には南国情緒たっぷりの花がたくさん咲いていたので、
このへんをもっとPRすれば来園者も増えるはずなんだけど・・・。
ま、私が経営者ではありませんから、大きなお世話かもしれませんね。

源平カズラの実物を見たのは初めてです。
赤と白の対比がとても鮮やかで、名前から察するところ、
源氏と平家
になぞらえて命名されたのでしょうね。
なんとも趣のあるいい名前です。

ピンクのカラー、まるで造花のような色彩でしょ~。
こんな色もあるのですね。
なんとなく、ちょっとセクシーな感じもしないではない・・・(*^_^*)

以前なら肩がこるのでカメラはできるだけ軽いのがいい!って言ってた私ですが
人間って勝手なもので、一眼をやり始めてからは重さはまったく気にならなくなりました。
この日も蒸し暑くて汗ダラダラになりながらも、
園内で4時間以上、うろうろと歩き回っていました。
もう少し涼しくなったらコスモスやバラが咲きだしそうです。
その時期にまた行ってみようかな・・・と思っています。

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2006年9月10日 (日)

フラワーセンター

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フラワーセンターに行ってきました。
春にはチューリップ満開のこの場所にはマリーゴールドが一面に咲いていて
普段よく見る花でも、こんな風に広々としたところに植えるとまたいいものです。
広角レンズでなるべく低い位置で構え、奥行きが出るように撮ってみました。

ここからはマクロレンズでの撮影です。

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                   クレオメ

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           アスクレピアス

クレオメは昔からよく見かけた花ですが、
最近園芸店でたくさん売られていますね。
ここにも赤・白・ピンク・紫の4色のクレオメが咲いていました。
花びらとしべがチョウの羽と触覚のように見えますよね。
そういえばたくさんのチョウがひらひらと遊びに来ていました。

2番目の花の名前がわからなくて~(>_<)
赤く色づいててるのは、花ではなくて葉だと思います。

アスクレピアスはここで初めて見た花です。
花の色も形もとてもユニークな花なので、切花としてもよく使われるそうです。

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園内にはレストランもあって、ガラス張りのお店から花壇を見ながらお食事できます。
私が頼んだコロッケランチのサラダにトレニアがのっていました。
これは食べられるんだって!
食用の菊は有名ですが、トレニアは初めてです。
じゃ、庭のトレニアも食べられるのかなぁ~と思いきや、
お店の人いわく、これは食用に栽培されたものをわざわざ購入しているので
花壇の花を摘んでいるわけではないのですよ・・・とのこと。
それでお味の方は・・・
特に味はありませんでしたが甘い香りがほのかに口に広がりました。

次回は温室で撮った花の数々をご紹介しま~す♪

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2006年8月29日 (火)

8月の六甲高山植物園

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         サギソウ                     ヒゴタイ

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       ヤマルリトラノオ                 ツリガネニンジン       

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                キレンゲショウマ

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                  フジアザミ

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                フシグロセンノウ

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                 ツリフネソウ
    

少し秋の気配さえ感じる六甲高山植物園に行ってきました。
今回のお目当ては『サギソウ』。
まるで白鷺が舞うような姿は、何か神々しささえ感じます。
あまり近くに寄れなかったので、これが私のカメラでは精一杯のクローズアップなのですが
翼のように見える花びらの切れ込みは、しっかりとらえることができました。
なんとも清楚で、可憐で、いつまで見ていても見飽きません。

『ヒゴダイ』は今では絶滅危惧品種に指定されているそうです。
かつてはどこにでも見られたそうですが、今は九州で稀に見かけるだけだとか。

うちの庭にも咲いている『ルリタマアザミ』と同じ品種ですね。

『キレンゲショウマ』は夏でも薄暗くて涼しいところに生える多年草です。
奥山で、ごくまれにしか見ることができない極めて珍しい植物だそうです。
林の中の薄暗いところに、レモンイエローの花が浮き出るように咲いていました。

最後の『ツリフネソウ』はとてもユニークな形の花です。
船というより、私には魚に見えて仕方ないんだけど・・・。
光沢のある花びらが、魚のヌメッとした感じに似ていませんか?

柳の下にドジョウは二匹いないと思いますが、
秋も写真コンテストの募集があるので、また出してみようかなぁ~。

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2006年8月24日 (木)

DROPS-2

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先日の夕立のあと、さっそくカメラを持って庭へ。
アルケミラモリスの葉っぱにまるで真珠のネックレスのような水滴が並んでいました。
お~、これは絶好の被写体!
最近雨上がりには庭をうろうろする癖がついてしまった私です。(^_^;)

アルケミラモリスは春に黄色い花が咲きますが、なぜか今年は咲いてくれませんでした。
5月ごろの不順な気候が影響したのかなぁ。
半日陰でも大丈夫で、背丈はあまり高くなりません。
葉にギザギザが入って可愛い形でしょ。

この日は真昼なのに急に真っ暗になったかと思ったら、
雷が鳴り出して嵐のように土砂降り!

思わずカメラを持って2階の窓から稲妻を撮ろうと構えたのですが、
あちこちでピカピカ光る上、一瞬だからシャッターが間に合わない・・・。
しばらくねばっていたのですが、さすがに手がだるくなって諦めました。
カメラ持って窓に張り付いて、何やってるんだろうね~、私って。
で、怪しげな黒い雲の写真だけ撮れたので一応アップしておきます。
まるでSF映画を見ているような、ちょっと不気味な空でした。

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2006年8月12日 (土)

入賞!!

写真コンクールに入賞しました!!
ヤッター! \(^o^)/

このブログでも時々ご紹介した、六甲高山植物園の写真コンクール。
生まれて初めて応募して、それが入賞するなんて、

ビギナーズラックではあると思いますが、とても嬉しい~!
これをはげみにまたがんばっていい写真撮りたいと思います。

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これはマイヅルソウという花です。
半日陰を好む花で、大きな木の下に群生していました。
色といい、形といい、なんとも可憐な花でしょ~。
そこで、写真の題名を「木陰の妖精」と付けました。
とてもお気に入りの写真だったのでブログにアップしたかったのですが
コンクールには未発表の写真というのが条件だったので
晴れて今日お披露目できることになりました。


写真は約一ヶ月間園内に展示されていて、私も先日見に行ってきました。
自分の作品と再会するのはちょっと照れくさいような妙な感覚。
あまり目立たない花なので、それを題材にしたこともよかったのかな。
記念品として、3回分の入場無料券が今日送られて来ました。

   
Photo_004_1 

うれしいなぁ~、これでまたいろいろ花の写真を撮りに行ける~♪
ますます写真に病み付きになりそな予感・・・
ブログにも今後も頻繁に六甲高山植物園の写真が登場すると思いますが
よろしくお付き合いくださいませ。m(__)m

さっそく来週あたり、行ってみようかな・・・(^_^)v





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2006年8月 5日 (土)

ひまわりのアップ

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ひまわりをマクロで撮ってみました。
茎の繊毛一本一本がよくわかります。
やわらかそうに見えるけど、触るとけっこうチクチク痛いです。

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これはへメロカリス。
三脚を使わず、フリーハンドでの練習をしたのですが
おしべにピントがうまく合ってなかなかいい感じに撮れました。

夏真っ盛り、毎日暑いですね~。
いよいよ明日から夏の高校野球が始まります。
甲子園では連日熱い試合が繰り広げられることでしょう。
私が高校生の時、原辰徳さんにキャーキャー言ってたのを思い出しますが、
今年はだれが人気の的になるのかな。
どうしてもビジュアル的に見てしまう、私もかなりミーハーです。(*^_^*)

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