2006年11月30日 (木)

京都御所

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先週撮ってきた秋の京都御所です。

お天気が悪かったので愛用の一眼レフは持って行かず、
コンパクトデジカメで撮ったのであまりいい写真ではないのですが・・・。
広い御所の雰囲気だけでもわかっていただければ幸いです。

葵祭りや時代祭りのときはにぎわいますが、
普段はこんなふうにとっても静かなところです。
松が多いので、落葉樹はあまりなかったのですが
2枚目の写真の大銀杏の木は、迫力があって歴史を感じさせられます。

京都は学生時代を過ごした思い出深き街。
ここを自転車で走ったあの頃がつい最近のことのよう。
今でもこうして御所にいると、学生時代にタイムスリップしたような気持ちになります。
大好きな京都、次に訪れる時は晴れてくれますように・・・。

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2006年11月27日 (月)

紅葉-清水寺

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清水寺の紅葉です。
でもこれは京都ではなく、兵庫県加東市にある播州清水寺。
勤労感謝の日に行って撮ってきた写真です。

ここも紅葉の名所として有名なお寺です。
赤やオレンジ、黄色と、色とりどりでまさに錦織のよう。
この日はお天気がよくなくて、おまけにとっても寒くて・・・
秋を十分楽しまないうちに、冬がそこまでやってきているようです。

本当なら京都の紅葉をアップする予定だったのですが
昨日は残念ながら雨・・・
今回の京都行きの目的は学生時代の友達に会うことだったので
そちらを優先して重い一眼レフは持っていくのをやめました。
コンパクトデジカメで京都御所を少し撮ったので、
いいのがあったら次回アップするつもりです。

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2006年11月14日 (火)

外国人旧居留地

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私が神戸で一番好きな場所は、元町にある外国人旧居留地です。
鎖国政策が終わり、神戸港の開港と共に、
外国人のための住居や通商の場として造られました。
当時、東洋における居留地として
最も良く設計された美しい街であると高く評価されたそうです。

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大丸神戸店は昔の建築様式がそのまま残っているデパートです。
レトロな雰囲気がとってもいい感じ~。
なぜか行き交う人もおしゃれに見えます。

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ブランドのブティックも集まっていて、目の保養になります。
いつか私も・・・そんな憧れを抱きつつウィンドショッピング。

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新しいものと古いものの調和がとれているのも神戸の特徴でしょうね。
この15番館は、国の重要文化財に指定されましたが、
残念ながら阪神・淡路大震災で倒壊してしまいました。
でも現在は復元され、明治初期の外国商館の面影を現在に伝えています。
中はカフェ&レストランになっていて、いつも満席。
ここのハヤシライスは最高においしいんですよ~♪

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2006年11月 5日 (日)

紅葉-ちくさ高原

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秋晴れの連休、家でじっとしているのはもったいないので
紅葉を求めてちくさ高原に行ってきました。

今年はまだまだ暖かいので、紅葉が遅れているとのこと。
あまり期待はしていなかったのですが、
道の途中でカラマツが輝くような金色に紅葉しているのを見つけて
思わず車を止めて撮影に余念がない夫。(←車の向こうに小っちゃく写ってます。)

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もみじの他にもこのようにいろいろな種類の木が、赤や黄色に色づいていました。
ここは標高も高く冬場はスキー場になるところなので、紅葉も少し早めみたい。

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黄色く紅葉しているのはブナ、この森で大切に保護されながら何年こうして立っているのかな。
この日も家族連れから年配ハイカーまで、たくさんの人がこの森を訪れていました。

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晩秋の柔らかな日差しが心地いい・・・
もう少しすると、北風がすすきの穂を散らしてしまうのでしょう。
それまでのつかの間、季節の移ろいを感じながら行く秋を楽しめるのは至福の時間ですね。
秋になるといつも、日本に生まれてよかったな・・・としみじみ思う私です。

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2006年11月 2日 (木)

港の風景

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神戸ネタ続きです。
神戸のシンボルといえばやはりポートタワーでしょう。
震災で倒れなくてよかった~と思います。

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この遊覧船に乗って、湾内一周できます。
ちょっとした航海気分が味わえますよ。
日本丸やクイーンエリザベス号が停泊することも・・・。

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のどかな休日風景ですね~。
海にはなぜか自転車が似合います。

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港のはずれでは休日にも関わらず補修作業のお仕事をしている作業員が。
ご苦労様・・・

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・・・・と思ったら、あれ?マネキン人形??\(◎o◎)/!
クリックして大きな写真で見てください。
ちょっと新庄選手似のハンサムくん。

神戸らしい、ユーモラスなシャレた演出でしょ~。
この作業員たちは震災のときに撤去されてそのまま倉庫に眠っていたのですが
今回また日の目を見ることができるようになったそうです。
がんばってお仕事してくださいね!(笑)

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2006年10月31日 (火)

Trick or Treat !

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10月31日、今日はハロウィン。
西洋ではその昔、日照時間が短くなるこの時期に
死者の霊が闇夜の世界からやってくるという言い伝えがありました。
その霊を静めるために人々は供物を差し出して、
死者を遠ざけるために、子供達に変装させて歩かせたそうです。
ハロウィンの夜、仮装した子どもたちが「Trick or treat !」と言いながら
近所の人を脅かせお菓子をもらうようになったのは、これが由来だそうです。

日本ではなじみが薄いハロウィンですが、
神戸ハーバーランドではこんな感じでハロウィンの雰囲気たっぷりでした。

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向こうに見える赤いタワーが神戸ポートタワー、その隣はホテルオークラ。

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ここはモザイクという、ショッピングマート。
港町神戸らしい、粋でおしゃれなお店が軒を連ねています。

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私がこよなく愛する、雑貨屋さん。
何も買わない、見るだけ・・・って思っても、ついつい可愛い雑貨に財布の紐は緩む・・・。

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ワンコもこのとおり、Trick or treat !

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同じかぼちゃでもこんなステキな馬車は大歓迎ですね~。
白馬に乗った王子様が現れそう・・・(*^_^*)

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2006年10月28日 (土)

China?

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你好!日帰りで中国に行ってきました~!!

・・・なんて言っても誰も信じてくれないですよね。
ここは神戸元町の南京町です。
横浜の中華街と同じように、華僑の人たちが住むようになってできた街。
大きな門をくぐって一歩足を踏み入れると、そこはもうCHINA!

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こんなオブジェも・・・                  男の子なのにおっぱい?(笑)

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こうしてテイクアウトして食べながら歩くこともできます。
ホカホカの豚まん、あつあつのから揚げ・・・美味しそう~♪
私もよくここで晩ご飯のおかずとして買って帰ります。

この街はいつ来てもにぎやかで活気があります。
中国人のエネルギーが溢れる南京町。

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2006年10月 3日 (火)

福知渓谷

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兵庫県穴粟(しそう)市一宮町の福知渓谷、
ここは兵庫風景100選に選ばれた紅葉の名所です。
今月下旬に、秋田から山形にかけて”みちのく一人旅”をする予定の夫が
奥入瀬での渓谷の撮影のため、事前練習しに行くというので、私もお供してきました。

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この日は初めてマニュアルモードでシャッタースピードと露出を決めながら撮ったのですが、水の流れを捉えるのは難しい~。(>_<)

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ちょっとだけ紅葉も・・・

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川の水が澄んでいて、とっても冷たくて気持ちよかった~♪
鮎釣りもできるので、この日も数人の太公望が釣り糸を垂らしていました。

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吸い込まれるような秋の空!
地球に生まれてよかった・・・大げさだけどそんな気分になれるひととき。

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2006年9月26日 (火)

砥峰高原

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兵庫県神崎郡神河町の砥峰(とのみね)高原に行きました。
ここはススキの名所として知られています。
かつては茅葺き屋根の材料としてここのススキが刈り取られていたそうですが
最近ではその需要もなく、ススキの草原を放置しておくと雑木林に変わってしまうため、
地元の人々が毎年春に山焼きをして、新しい芽の育成を促し、
美しい草原の風景が保たれています。

時期的に少し早かったので、まだススキの穂が開いてなかったのが残念ですが
それでも日が西に傾くと緩やかな丘陵が白く輝き、パノラマで絶景を満喫できました。
特にこの日はお天気がよく、秋らしい筋雲が青い空に広がってとてもきれい~。

ススキといえば月見、今年の中秋の名月は10月6日だそうです。
秋も少しずつ深まってきましたね。

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2006年9月 3日 (日)

姫路城

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国宝姫路城は1993年にわが国で初めて世界文化遺産に登録されました。
別名「白鷺城」と呼ばれる所以は、白漆喰の壁と屋根の柔らかな曲線にあるのでしょう。
改めてカメラのファインダーで覗いてみると、その壮大なスケールと優雅さに圧倒されます。
今まで何度も訪れた姫路城ですが、久しぶりに中に入ってみることにしました。

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石段を登り、いの門、ろの門・・・たくさんの門をくぐって、やっと大天守にたどり着ました。
ここから天守閣に登ることもできるのですが
この日はとても暑くてもはやその元気もなかったので、次回のお楽しみということにしました。

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この井戸は怪談「播州皿屋敷」で有名なお菊井戸。
果敢にも井戸を覗いてみたのですが・・・
とっても深くて暗くて湿気ていて、薄気味悪かった~。
で、お土産屋さんで皿せんべいなるものを見つけたので買ってきました。
ちなみにこのおせんべい、お話の内容に合わせて一箱に九枚だけ入っています。
「一枚、二枚・・・」最後の九枚目だけはあまり食べたくないですね~。
でもこのお菊さん、ちょっと悩ましげなポーズでなんとも色っぽいと思いません?


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