2006年5月21日 (日)

コンサート三昧な週末

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「フォルクローレ」という音楽をご存知でしょうか。
サイモン&ガーファンクルのヒット曲「コンドルは飛んで行く」、
この曲がフォルクローレで、
アンデス地方で演奏される民族音楽のことです。

今日は県立森林公園でコンサートがありました。
民族衣装に身をつつんで、
楽しそうに演奏しているのを聞いていると
こちらも自然と身体がリズムを取ります。
新緑の中、野外ステージで聞くとますますいい感じ。
ケーナの音色は心を落ち着かせてくれます。
日本人とアンデス地方の人は、どこなく似てますよね。
もしかしたら同じ祖先の血が流れているのかも・・・。

こんな民族衣装を売っているお店も出ていました。

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土曜日は押尾コータローのコンサートに行ったし、
この週末は音楽三昧な私でした。
生の音楽を聞くのはいいですね~。
気分も最高!
この調子で週明けからまたがんばろ~(^_^)v

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2006年4月14日 (金)

トゥーランドット

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こんなCDを見つけました。
今月初めに東芝EMIから発売された、
フィギアスケートで使われた音楽を特集したCDです。
荒川静香さん、村主章枝さんなどが使用した曲が15曲入って
お値段は1800円とリーズナブル。

ホッと一息つきたい午後、紅茶などを入れて聞くといいかも。
銀盤の上で舞う、妖精のような姿が頭に浮かびますよ。
私は村主さんが使った、フラメンコギターの曲が聞きたかったんだけど、
それもしっかり入ってました!
情熱的なフラメンコの曲に、彼女の黒と赤のコスチュームがステキだったなぁ・・・

今、空前のクラシックブームなんだとか。
私もしっかり、モーツァルトとベートーベンのCDを持ってます。
学校の音楽の時間に、ワケもわからず聞かされてたときと違って、
ある程度年齢を重ねてから聞くクラシックには新たな感動を覚えます。

今夜もこのCD聞きながらワインでも飲もうかな?


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2006年2月19日 (日)

岡本知高のコンサート

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ソプラニスタ、男性でありながら女性ソプラノの音域を持つ、
岡本知高さんのコンサートに行ってきました。
独特の豪華な衣装、逆立った髪の毛、
見た目はとても迫力がありますが、
その歌声は透き通るように美しく、女性と間違えるぐらい。

クラシックのオペラ歌曲はもとより、
井上陽水や美空ひばりの曲などレパートリーも広く、
トークも面白いので、あっという間の2時間半のコンサート、
疲れた心に潤いを取り戻すこともできました。

中学・高校でコーラスをやっていたので
クラシックも嫌いではなかったのですが
若いときはにぎやかなロックやポップスに走ってました。
でも、最近は年のせいかな、静かな曲の方が心地いいですね。
また時々こうして心に栄養を与えてくれるような
本物の音楽を聞きに行きたいものです。






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