2006年11月11日 (土)

季節はずれ?!

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これはオーシャンブルーという、宿根朝顔です。
昨日の朝、咲いているのをみつけました。
春に苗を買ってから、ずっと楽しみにしていたのに、なかなか咲いてくれないし
半分あきらめて放っておいたのですが、こんな冬間近に咲くなんてびっくり!!
別名、琉球朝顔と言われるそうです。
そういえば沖縄の海の色って感じですね。

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小さなつぼみが見えています。
房咲きするらしいので、これからまた花が期待できそう。

そして夕方にはこんなふうに赤く色が変わり、一日でその命を終えます。
        ↓
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来年はもう少し早く咲いてね・・・。

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2006年11月 8日 (水)

晩秋の庭

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        アメジストセージ

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        パイナップルセージ

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          サルビア・フォリナセア

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          アキチョウジ

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         フジバカマ

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          ???

久々に花の写真です。

今はセージがにぎやかですが、これが終わると我が家の庭も終焉を迎えます。
待っているのは冬越しの準備などなど・・・。

昨日から急に寒くなってきました。
というか、これが11月としては普通の気温なのかもしれませんが、
今までの暖かさに慣れきった体には寒く感じます。
昨日の夜は初めて暖房も入れてしまいました。

暦の上では昨日が立冬、もう冬ですか~。
みなさんも風邪ひかないように、暖かくお過ごしください・・・

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2006年10月25日 (水)

秋の風雅舎 part2

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                               ホトトギス

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             オオムラサキツユクサ

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     セロシア                     ねこのひげ

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                オキザリス

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                                   ルリマツリ

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     斑入り唐辛子                   ハバネロ

風雅舎に咲いていた秋の花々です。

名前がわからないものも・・・(^_^;)
見たことも、聞いたこともないような花がここにはたくさん咲いています。

最後のオレンジ色のピーマンみたいなのは、ハバネロという世界一辛い唐辛子です。
辛さはおよそ200,000~300,000スコヴィル(辛さの単位)で、
ギネスブックには1994年に申請した最高記録として577,000スコヴィルが掲載されているとか。
そうは言われても、いったいどんな辛さなのか想像もできませんが・・・(>_<)

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2006年10月23日 (月)

秋の風雅舎

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いらっしゃ~い・・・そんな声が聞こえてきそう。
秋の風雅舎はユーモラスな案山子のおじさんがお出迎えです。

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この巧みな色合わせの庭が風雅舎の魅力。
椅子に座って秋の日差しを浴びながらずっと眺めていたい・・・

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ショップも演出の場所、秋らしさ満載です。

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多肉植物で作ったこんなオブジェを発見しました。
変わり版のクリスマスツリー?

次回は咲いていたお花をクローズアップしますね♪

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2006年9月28日 (木)

秋明菊

ブログを開設して、今日でまる9ヶ月、ここらでちょっとお色直ししようかな・・・
ってことで、テンプレートを変えてみました~。
ちょっとしっとりと大人の雰囲気になって、また新しい気持ちでスタートです。

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庭に咲いている秋明菊です。
菊という名前がついていますが、菊科ではなく中国原産のキンポウゲ科で、
日本のものは古い時代に中国から渡来したという説が有力になっています。
京都市北部の貴船に多く見られることから貴船菊(キセンギク・キブネギク)の別名があります。

花びらのように見えるものは、がくが花弁状になったものだとか。
調べてみると、けっこうこういう花があるのですね。
マクロでどんどん寄ってみると、おしべの形が米粒みたいでとっても可愛い!
そこに夕日が当たって輝いていたので、ピントを合わせて撮りました。

秋明菊が咲きだすと、いよいよ秋が深まってきたんだな~と実感します。
これからしばらくの間、優しいピンク色が目を癒してくれそうです。

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2006年9月21日 (木)

ゼフィランサス

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ゼフィランサス(別名、タマスダレ)

レインリリーと呼ばれる所以は、雨の翌日にパッと花が咲くから?
それともその白さが湿った庭に鮮やかに映るから?

とっても太陽が好きで、お日様から隔離されるとシュンとなって
悲しげに花びらを閉じてしまいます。
どんなに明るい蛍光灯の光にも騙されません。
お日様に恋した花・・・私はそう呼んであげたいな。

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2006年9月18日 (月)

庭の名脇役

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ここんとこ花の写真ばかりだったので、今日は主役を支える名脇役のご紹介。
前にもちょこっと登場してもらいましたが、再度出てきてもらいました。

上から三つまでは「ワンダーデコール・イングリッシュコテージ」で購入したものです。
ふくろうは森の知恵袋、守り神と言われています。
庭の片隅からそっと私たちを見守ってくれているような・・・
お昼ね好きのパパベアーはあまりにも長い間寝っころがっているので
とうとうイワダレソウとアジュガの葉っぱのお布団が掛かってしまっています。
子どもを抱いたママベアはその隣でちょっぴり諦め顔・・・(笑)
四番目のウサギは、不思議の国のアリスに出てくるウサギによく似ているでしょ。
長野のバラクライングリッシュガーデンに行ったときに連れて帰ってきました。

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"What is paradise, but a Garden"
シェークスピアの言葉をトールペイントで描いてみました。


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ここは庭仕事に疲れたときにちょいと休憩するスペースとして夫が作ってくれました。
このベンチに座ってボケーッと庭を眺めるのが大好きです。
次は何を植えようかなぁ~なんて考えながら・・・。

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2006年9月16日 (土)

むしゃむしゃ・・・

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ぎょえ~!!\(◎o◎)/!
いきなり気色悪い写真でごめなさい・・・
しかもこんな写真に限ってピントばっちしで写ってるしぃ~

でもね、あまりにも規則正しく並んでいるし、
あまりにも美味しそうに召し上がってらっしゃるので、思わずシャッター押してしまいました~。
これはバラについた虫です。
何の幼虫なのかなぁ・・・いつもおびただしい数が卵からかえって
気がついたら葉っぱがすっかりなくなって寂しくなった枝だけ残されています。
そろそろ新芽が出てきて、小さいながらもつぼみもついて
バラ愛好家としては、またワクワクの季節なのですが
たまにはこういう歓迎できないお客様の訪問も。
やはり無農薬で育てるには、ときどき目をかけてやらないといけませんね。
でもそれがなかなか難しい・・・。

お口直しに、今咲いているバラ「アイスバーグ」と、宿根バーベナの写真を置いておきます。

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せっかくの3連休なのに、こちらも招かれざる客、台風が近づいているため
お天気がイマイチでつまらないですね~。
これから九州地方に接近して、関西地方もあさってには影響が出そうです。
風でいろいろなものが吹き飛ばされないように片付けておかなきゃ。
そうそう、背が伸びたバラにも支柱もしっかりしておかないとね。

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2006年9月14日 (木)

9月の庭

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                    ガウラ

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                  ブルースター

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                ポテンティラベルナ

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                アキレア・ザ・パール

暑くなったり、涼しくなったり・・・を繰り返しながら
少しずつ秋は深まっているようです。
夏の強い日差しから開放されて、花もホッとしているんじゃないかな。
枯れて茶色くなった葉っぱを取り除いたり、
暑さに負けておろそかになっていた草引きをしてやると
ジャングルのように荒れた我が家の庭も、ちょっとこぎれいになってきました。

庭に咲いている花をご紹介します。
どれも宿根草で、初夏から秋にかけて咲き続けています。
1~2センチぐらいの小花ばかり。

ガウラは別名、白蝶草(ハクチョウソウ)とも呼ばれています。
細長い茎の先に咲くので、少しの風にもゆらゆら・・・
その姿があたかも蝶が舞っているような優雅さがあります。
それゆえ、カメラマン泣かせ、動くのでなかなかピントが合いません。(T_T)

ポテンティラベルナはグランドカバーでどんどん広がっていきます。
耐寒性に強く、樹の根本や植え込みの隙間のカバーの他
ハンギングなどの素材にも向きます。
緑の絨毯の中に、小輪の黄色の花が点々と咲き続ける様子は
とてもかわいいですよ♪

だんだん日が短くなってきたので、以前のように仕事から帰って来た後、
庭を一周して(・・・って狭いのであっという間ですが・・・)
花にご挨拶ってわけにも行かず、
洗濯物を慌てて取り込んで夕飯の支度に追われる日々なのですが
その代わり、秋の夜長はゆったりと満喫できますね。
虫の鳴き声を聞きながら、
さて、次はどんなキルトを作ろうかなぁ~と思案中の私です。

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2006年9月 6日 (水)

羊の耳?

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ん?、何だ??(@_@;)
ウサギの耳かな?

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・・・じゃ、ないみたい・・・

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ラムズ・イヤーの葉っぱでした~。
雨が降ったので、いつものようにカメラを持って雫を撮る練習してました。
暗いのでシャッタースピードが遅く、手振れ量産・・・(T_T)
でもまぐれで何枚かピントバッチシのものもあったので
下手な鉄砲も数打ちゃ当る!でしょうか。
ま、めげずに練習あるのみ。

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ラムズ・イヤーはまさに羊の耳のようなふわふわの手触りで
(っていうか、羊の耳は実際触ったことありませんけど。)
葉っぱにうっすらと毛が生えていて、とっても柔らかいのですよ~。
初夏にはこんな花も咲きます。
どちらかというと花より葉の方が鑑賞向きみたいですね。
私の場合、鑑賞するというより、触って和んでいるっていう感じかな。

ところで、今日は雨で肌寒いですね。
慌てて長袖を出して着ています。
でも、まだ9月初旬ですよ~、秋が深まるには少々早すぎやしません?
どうも最近の急激な気温の変化に体がついていかないですぅ。(^_^;)


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