2006年6月14日 (水)

バラが咲いた~♪最終章

1_17
         ウィリアム・モリス

Photo_46
        パット・オースティン

Photo_47
         ビンゴ・メイディランド

Photo_48
          ザ・フェアリー

   Photo_49
        ルイス・ガードナー

5
        アブラハム・ダービー

Photo_50
          シェリー・メイディランド

3_9
            ジュリア

これが正真正銘、最後の最後、
今までアップできなかったもののオンパレードです。

改めてこうして写真を並べてみると、
我が家には23種類のバラがあることが判明。
今までしっかり数えたことなかったので、我ながらその多さにびっくりです。
狭いに庭にひしめき合って植えてしまって、バラたち、ごめんなさい。m(__)m
でもまた来年、きっと買ってしまうんだろうなぁ~。
バラの誘惑には勝てましぇ~ん(#^.^#)

さて、ワンポイントレッスンもこれで最後です。
夏期の選定について。
バラが咲き終わった後は、自分の好みの高さで枝を切ります。
そこからまた新芽が出てくるので、コンパクトにまとめたいときはかなり短めに。
梅雨時期なので枝に水が入って腐らないように、葉の付け根で斜めに切ります。
細い枝は思い切って根元からカットしましょう。
また、病気も発生しやすい時期なので、葉っぱも適当にカットしてしまいます。
四季咲きのバラは秋にまた咲いてくれるので
少し追肥をしておくといいかもしれません。

私が一番お勧めするのはイングリッシュローズのグラハムトーマスです。
色も香りも最高、しかも病気にも強いので初心者には育てやすいですよ。
来年、いかがですか?


|

2006年6月 8日 (木)

バラが咲いた~♪その4

Photo_29
      テス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ

1_13
       ジュード・ジ・オブスキュア

Photo_30  Photo_31
  
スイート・ジュリエット         フォールスタッフ  

 Photo_43
         セプタード・アイル

Photo_44
           ロサ・ムンディ

またバラです・・・ちょっとくどくてすみませんm(__)m
残っていたのを一気に公開します。

ロサ・ムンディは我が家初のオールドローズ。
ミックスソフトクリームみたいな色の花でしょ。
いかにもクラシカルなバラです。
そのほかはすべてイングリッシュローズです。
こうして見てみると、我が家はほとんどイングリッシュローズなんですね~。
四季咲きであることと、香りがとてもいいこと、これが大きな特徴なのですが、
残念なのは花の一生が短い・・・
あっという間に咲ききってバラバラと散ってしまいます。

女性とバラは共通したところがありますね。
つぼみは幼女期の初々しさ、開きかけるのが思春期なら

満開の一番美しい時期は20代から30代?
でも散る間際の香り高い時期もなかなかいいもので
そんな姿に自分自身を重ねてしまう私としては
なかなかチョキンと花を切ってしまう気になれないのです~。(^_^;)

一生懸命世話をしている私の手にとげを刺すこともしばしばあって
もう手入れしてあげない!と腹がたつこともあります。
でもこりもせず、ま
た翌日にはせっせと手入れしてたりして
こんなふうに女性に翻弄されてる男性も世の中にいらっしゃるのでは?(笑)

バラの花びらでジャムや石鹸を作る方法もあるようです。
最後の最後まで優雅なバラ。
私にとっては愛すべき存在であり、こうありたいと憧れる姿です。
さて、みなさんはどのバラがお気に召されましたでしょうか?

|

2006年6月 6日 (火)

バラが咲いた~♪その3

2000_1
         ウィリアム・シェークスピア2000

 Photo_16
             アイスバーグ 

     Photo_19  
               グレイス  

Photo_22
         ジ・アレキサンドラ・ローズ

1_12
            ジェフ・ハミルトン

ちょっと前に撮った写真です。
今は散ってしまって二番花のつぼみが上がってきているものも。
アイスバーグはフロリパンダ、
他はすべてイングリッシュローズです。
ジ・アレキサンドラ・ローズは珍しく一重のバラで、
去年岐阜のバラ園で見かけて、絶対欲しいと思いました。
華やかさはないけれど、存在感のあるバラです。

今回のワンポイントレッスンは水やりについて。
庭植えの場合は基本的には水やりしなくてもいいそうです。
でも背丈が高くて花をつけているバラは
これだけ気温が上がってくると夕方にはしんなりしているので
そんなときは時々少しだけかけてあげます。
鉢植えも毎日あげたいところだけど、
乾いた土のところで根っこが伸びるらしいので、
そこはグッと我慢して、3日に一度ぐらいかな。
あげるときは鉢の下からじわじわ水が流れ出るくらい
しっかりかけてあげるといいそうですよ。

それと花が咲き終わったバラにはお礼肥をあげましょう。
私は根元にぱらぱらと置き肥します。
液肥でもいいかもしれません。
バラも人間と一緒、がんばったあとにご褒美があると

またがんばっちゃお~!!と思うものね。

|

2006年5月29日 (月)

姫路バラ園

1_7

2_7

3_2 4_3

週末は雨の予報がうれしいことにちょっとだけはずれて
まずまずのお天気になりましたね。

そこで、昨日は姫路バラ園に行ってきました。
ここは個人が経営されているバラ園です。
そんなに広い敷地ではないですが、
ところ狭しと、いろいろな種類のバラが植えられています。
園内はバラの競演、芳しい香りに包まれて幸せな気分になれます。

この日も続々とお客さんが来ていました。
息子さんを事故で失った悲しみを癒すために
ご夫婦でバラを育て始め、
今では3500本ものバラがあるそうです。
いつ行ってもバラがきれいに咲きそろい、
手入れが行き届いているのには感心します。
きっと息子さんに話しかけるように
バラのお世話をされているのでしょうね。
どのバラも病気ひとつなく、生き生きと花を咲かせていました。
うちに帰って、我が家のバラを見ると・・・なんかしょぼい・・・
もっと手をかけてあげなきゃ・・・と反省した私でした。

今朝もつぼみについたゾウムシを2匹発見!
もうひとつ元気がない鉢植えのバラも気になります。
液肥でもかけてあげようかな。



|

2006年3月26日 (日)

気紛れなジュリエット

Rose7_5

私のお気に入りのバラ、「スイート・ジュリエット」の芽が出ない・・・
たまにこうして枯れてしまうバラがあるのですが
大好きなバラだったりすると、かなりがっかりします。
前にも枯れてしまって、これは2代目なのですよ。
去年はキレイな花を咲かせてくれてたのになぁ~

それで、諦めきれず、3代目を購入しました。
通販で買って、昨日届いたのがこれです。
          ↓
Rose9_2

かなり芽が伸びてるので、温室で育ってきたかな?
春に苗を植え込むのは始めての経験なので
うまくついてくれるかどうか、心配です。

バラに一番神経を使うのがこの時期で、
芽が育っているかどうか、毎日のように見て回ります。

これをクリアすれば、あとは大丈夫。

ジュリエット、あなたは本当に気紛れ屋さん。
そして世話をした私の手にトゲを刺すんだから・・・
でもそんな高慢なところが、また愛すべき存在なんだなぁ~。


|